GPライブ情報

2月27日(土)
水道橋 東京倶楽部

2月28日(日)
新大久保 Boozy Muse

3月3日(水)
赤坂G’s Bar

3月18日(木)
三番町カフェ

More coming!

あと 8 日で
ブラジリアングルーブ

プレゼント情報

Groove Pocketsのライブに毎月抽選で1組2名様をミュージックチャージ無料でご招待します。プレゼント希望の方は、コンタクトページまでご連絡を!









About us

Groove Pockets - サンディエゴから帰国した永田ジョージ(ピアノ)と程嶋日奈子(ベース)によって2008年5月に結成されたユニット。様々なゲストミュージシャンとコラボレートし、現在東京都、神奈川県で精力的に活動中です。流れるようなリズムのポケット、すなわち音楽が持つグルーヴに体ごとすっぽりはまる、そんな気持ちよく楽しい演奏を目指しています。Jazzがお好きな方も今までに聞いたことがない方も、一度お聞きになって下さい。

永田ジョージ / George Nagata (pf)
永田ジョージ

大学生だった94年、現在NYにて活躍中のピアニストKazuに出会い、ジャズピアノのかっこよさとノリのよさに感動する。多くのミュージシャンに影響を受け、中でも敬愛するオスカー・ピーターソンおよびベニー・グリーンに倣い、心地よいグルーヴ感とリリカルなフレージングをモットーとするようになる。在学中は大井澄東(ds)、吉田豊(b)らとの演奏を重ね、卒業後は水道橋東京倶楽部、高田馬場サニーサイド等都内のライブハウスで2005年まで演奏。

米国カリフォルニア州に留学中、Benny Green(pf)、Mikan Zlatkovich(pf)、Gilbert Castellanos(tp)、Harish Raghavan(b)、Geoff Keezer(pf)らに出会い、彼らとの演奏を通じ「どんなときでも自分の音を表現すること」の大切さを胸に刻みこむ。06年、Dizzy's Jazz ClubにてTOKU(flh/vo) とライブ出演し、地元のジャズファンに高い評価を得る。

07年、日本に帰国し東京での演奏活動を再開。Groove Pocketsを活動の核として、多くのミュージシャンとのパフォーマンスを重ねる。


程嶋日奈子 / Hinako Hodoshima (b)

 

4歳よりクラシックピアノと楽典の勉強をはじめる。
Ludwig van Beethovenなど古典派の作曲家の楽曲を中心に演奏する。
 
10歳のときに初めてDuke Ellington のコピーでTake the "A" trainを演奏。幼少のころより学生時代トロンボーン奏者だった(という)の父の影響でCount Basie Orchestraに憧れ、ビックバンドのピアニストを目指す。
 
が、高校入学と同時にクラシックの弦楽室内楽の合奏団に入り、コントラバスに出会う。これにより低音の魅力に目覚め、コントラバスに転向。Peter Ilyich Tchaikovsky、Johann Sebastian Bachを愛する一方
芥川也寸志など現代作曲家の楽曲も演奏する。
 
父の先輩である大隅寿男氏の勧めで大学入学と同時に早稲田大学モダンジャズ研究会で活動をはじめる。同時に多くの学生、社会人ビックバンドで演奏活動を行う。20歳を目前に初めて目にしたEddie Gomezのプレーに感動し、Bass という楽器の可能性に改めて目覚める。

以来、金子健氏、井上陽介氏に師事。東京都内及び横浜関内付近で演奏活動中。

Bass and Hina Blog
Hinako Hodoshima Homepage


ゲストミュージシャン
 
Naoto Suzuki / 鈴木直人 (gt/ds)



2004年ギブソンJazzギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。

HipHopユニット「SOFFet」や「ミヒマルGT」「倉木麻衣」「石井竜也」「BENI」「カノン」等のライブやレコーディングに参加。

徳田雄一郎(alto sax)率いるコンテンポラリージャズバンド「徳田雄一郎Quintet」に参加。1st「初期衝動」, 2nd「Urban lights~海時風色」と二枚のアルバムをリリース。現在「徳田雄一郎Quintet」をバンド名「徳田雄一郎RalyzzDig」とあらため3rdアルバムとライブアルバムの二枚を春にリリース予定。

室屋光一郎(Violin)率いる「クラスタシア」に参加。1st「偉大な芸術家への挑戦」,2nd「未だふりつもる雪」をリリース。

ギターのみならず、ドラムを担当しているロックバンド「LiquidFunk」でZepp東京や川崎CLUB CITTA'等にライブ出演。1stミニアルバム「LiquidFunk」,2ndミニアルバム「Future Player」をリリース。

日本全国でライブ活動を展開中。


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平木”LAGGY”宏隆 /タイラギ(ラギ)ヒロタカ (gt)


Guitarist, Composer, Arranger & Trackmaker

北海道札幌市出身
高校卒業後、音楽学校に入学。
在学中から楽器店などでギターインストラクターをする。
音楽学校卒業後、Kiki Gary, Scott Gary, Charles"Chip"Brownと出会い色々なゴスペルクワイヤーチームにギターとして参加し札幌ドームなどの大きなホールでのLiveも行う。その後、アクターズスクールBandのバンドマスター+ギターとして参加。

Stephen Beckham(BabyFace, CHEMISTRYのプロデューサー)の作品にGtとして参加、 北海道で沢山のバンドサポートやセッション、レコーディングを経験。 その後上京し、様々な人と共演。

トラックメーカとして2007年ギャッツビーCM着メロコンテスト入選、ギタリストとして2008年ギターマガジン・チャンピオンシップにて優秀賞獲得、 トラックメーカー(ほかすべての楽器を演奏)として2009年IKmultimedia groovemakerにて世界第3位獲得。

その他、KMCにてギター・ベース・DTMの講師、Protoolsでの録音・編集作業を行いSE,BGMを作り、ラジオなどに楽曲提供。ベース演奏と芝居を合わせたエンターティナーショーに参加。また、オンラインネットワークを使って世界中の人とセッション・録音するなど日々新しいことにも挑戦し様々な活動を続けている。

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ugamari / 宇賀マリ (sax)


Saxophone Player (Alto, Baritone, Tenor, Soprano), Composer & Arranger

4月7日生まれ O型 千葉県出身
 
幼少期からピアノを習い始め、両親の影響でThe Carpenters、Simon & Garfunkelなどを好んで聴く。
中学校でブラック・ミュージックに出会い、毎週末レンタルCDショップに通う。高校では部活でテニスラケットを振る傍ら、CD収集に拍車。20歳の秋にCLUBでバンドを見て、好きな音楽を演奏する側に興味を持つ。

21歳の春、アルトサックスを手にする。半年後、ROCK、SOUL、POPS等のバンドに参加。その後、SOUL/R&B系を中心にバンド/ユニットに参加し、数多くのライヴやレコーディング活動をこなす。

現在はジャンルにこだわらず、バリトン・アルトをメインに各方面で活動。また、作曲/アレンジも数多くこなす。

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Ugamari Blog




Toshiyuki Sasaki / 佐々木俊之 (dr)



1978年11月6日東京都生まれ。

中学時代、ブラスバンド部でパーカッションを担当。 高校よりユニコーンに影響を受けドラムを始める。上智大学に入学後はJAZZ研究会に所属し、JAZZ、SOULなどのBLACK MUSICに強く興味を持つ。そして大学1年のときに友人達とゴスペル サークル “SAfro FAmile” を立ち上げ、今では100人規模の大サークルとなっている。

大学を中退後は様々なバンドで演奏、サポートを経験し、2003年夏に自分の初リーダーバンド “HAREM” を結成し2007年1stアルバムをリリース。 個人としても、テナーサックス奏者、臼庭潤のバンド“JAZZROOTS” に参加、ライブレコーディングを行い実力を認められる。

現在はスティールパン奏者原田芳宏率いる“Panorama Steel Orchestra” にドラムで参加する他、JAZZやPOPSとジャンルに捉われず幅広く活動している。繊細かつ力強い、歌心のあるドラミングに定評がある。

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川口弥夏 (dr/perc)


5歳よりクラシックピアノをはじめ、音感教育も同時に受ける。大阪音大ピアノ科卒業。

卒業後よりjazzドラムを始めプロ活動を始める。タイトでキレのあるドラミングに定評あり。Jazzのフィールドを基準に、ラテンパーカッションの要素も取り入れ、独創的なドラミングを追求中。

2007年度、2009年度に横浜Jazzプロムナードにて秋吉敏子氏と共演。現在は中村誠一グループその他数々のセッションに参加など精力的に活動を行っている。
ボンバードラミ (vo/pf/gt)


ボーカル、時々、ピアノ、時々ギター。

学生時代、スガダイロー(ピアノ)と演奏を始める。平行して、六本木のジャズの店で歌い、その後、大野三平氏(ピアニスト)にボーカルとして弟子入り。

師匠亡き後は、土井一郎氏にピアノを習い、飯沼五洋氏(ピアニスト)にボーカルとして師事。現在は越智泰彦氏(ベース)とオリジナルを録音中。
Cayo (vo/ukulele/perc)











ブラジリアンミュージックに魅せられ音楽の道を志す。二度ブラジルに渡り独自の音楽世界を創造。

2005年「SORA」(ブラジルレコーディング)でCDデビュー。2008年、葉加瀬太郎、坂本龍一等の楽曲を含むアルバム「DreamsⅡ」にオリジナル楽曲『君が風なら吹きなさい』が選曲される。また、初の企画・プロデュース「ココロウタproject」によるカヴァーアルバム「message」をメジャーレーベルよりリリース。

以後、CM曲や数々のコンピレーションアルバムにヴォーカルとして参加するなど、 たくさんのアーティストとコラボレーションしながら、音楽活動の幅を拡げている。

現在は、ボサノヴァシンガーとして都内のレストランやバーでライブ活動する傍ら、オリジナル楽曲の創作にも力を注ぐ。優しい景観が漂う牧歌的な世界観と、
安らげる周波数を持つ歌声に注目をよせる。


Cayo Official Homepage


平岡雄一郎 / Yuichiro Hiraoka(g)



Guitarist,Arranger&Composer,Sound Producer

1967年1月22日生 静岡県富士市出身。

アコースティックギターを中心にジャズ、ブラジル音楽、R&B、ポップス、ロック、カントリーなど幅広いジャンルを演奏できるギタリストとして、様々なコンサート、レコーディングに活躍中。

現在までに、Walter Bishop Jr.、Harb Ota、亀渕由香、伊藤君子、小野リサ、ピンクレディ、辛島美登里、荻野目洋子、チャリート、スティーブ サックス、ジョナサン カッツ、トム ピアソン、井上信平、SOM BRASIL、原田芳弘、村上ゆき 、CAYO 、大城蘭、他多数のコンサート、ライブ、レコーディングに参加。


平岡雄一郎ホームページ


秋葉正樹 / Masaki Akiba(ds)



Drummer & Percussionist

1980年東京生まれ。高校時代から打楽器を始める。

獨協大学在学中にリズム教育研究所に研究生として在籍。ドラムを江尻憲和、パーカッションを石川武の各氏に師事。

ジャズからポップス、ロックまでジャンルを問わないオールマイティなプレイヤーとして、速水けんたろう(団子三兄弟)ファミリーコンサートのバックバンドドラマーをつとめるほか、川嶋あい、Mi、 井上あずみ(となりのトトロ)、伊藤多喜雄、秋元順子、吉永光里、望月香里のライブサポートなども担当。

アキバウェブ



福山光晴(ふくやまみつはる) /
Mitsuharu Fukuyama (tp/flh/arr/comp)




秋田県出身。

幼少時pianoを習い、中学からトランペットを始める。
県立湯沢高校で吹奏楽部、東京理科大学でJazzに傾倒。現在は会社勤めの傍ら、ジャズ系バンドでトランペット演奏や楽曲アレンジ等。

paris match、quasimode、牧野竜太郎、Bei-Xu、...のアルバムにアレンジやトランペットで参加。

第26回浅草Jazzコンテスト ソロ部門金賞。






北條達子(ほうじょうたつこ) / Tatsuko Hojo (fl)











12歳よりフルートを始める。

武蔵野音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。在学中より、トウキョウプレイオペラ、プレイオペラ鳩山のインストゥルメンタルグループ・フルート奏者として活動。ブライダルプレイヤーの仕事をきっかけにJazzの勉強を始める。

大学卒業後、単身渡米しキース・アンダーウッド氏に師事。NYで現地ミュージシャンと交流を深め、様々なギグ&セッションに参加。

ジャズ以外にもブラジルのアーティストにも影響を受け、ボサノバ・サンバをはじめとするブラジル音楽を中心に、ラテン・ポップス・クラシックなどジャンルにとらわれず幅広い分野で演奏活動をしている。そのほか、ポップス系ミュージシャンのサポートとして、様々なレコーディングに参加。澄みきった音色とアグレッシヴなアドリブは高い評価を得ている。

現在、ライブ活動を中心に、スタジオワーク、後進の指導など幅広く活動中。これまでにフルートを中山早苗氏、ジャズフルートを、井上信平氏に師事。

Tatsuko Hojo homepage



工藤悠(くどうゆう) / Yu Kudo  (ds)
photo by スズキアサコ








1977年3月14日生まれ。札幌出身。

小樽商科大学在学中より地元のライブハウスで演奏を開始し、東京から来る多くのミュージシャンとの共演を果たす。より多くの刺激を求めて2000年に上京。

2006年、札幌在住の田中朋子(pf)トリオでCD「SAKURARAN」を発表。JAZZ LIFE誌をはじめ、各方面から好評を博す。2008年、足立直子(vo)「Selfish time」、木村秀子(pf)「越後組曲」、勝間田佳子(as, ss, cl) 「Heaven」の3作品に参加。2009年には自身のバンド
TRIPLET'S楠直孝(pf)、カイドーユタカ(b)と共に「LET'S TRIP」を発表。

現在は東京を中心に数多くのライブを行うほか、ドラム教室も運営。TRIPLET'S、兄・工藤精(b)との「兄弟セッション」などでも精力的に活動しつつ、作曲やソロドラムにも挑戦、ますます自己の音楽を追求している。

その情熱的でありながらも、決して温かい音色を忘れない演奏には定評がある。

Yu Kudo homepage

Triplet's homepage


小久保 徳道 / Norimichi Kokubo  (gt)


岩谷耕資郎氏に師事し、ジャズを中心にあらゆるジャンルの音楽を学ぶ。自らNYに渡り、現地ミュージシャンと交流を深め、GIG&
セッションに参加。

またブラジルのアーティストにも影響を受け、現在はジャズや、ボサノバ・サンバ等のブラジル音楽を中心にジャンルにとらわれず幅広い分野で都内をはじめとするライブ演奏やツアー演奏活動中。

他にもCD・DVDのレコーディング等のスタジオワークや
楽曲制作など様々なジャンルで活動中。


Norimichi Kokubo Blog
西田 はるか / Haruka Nishida (tp)


10歳からトランペットを始める。

大学時代はジャズ研究会に所属し、岡崎好朗氏に師事。地元のクラブ等で演奏活動を開始する。卒業後、NYに短期留学中に地元ライブハウスのジャムセッションに参加。現在は都内を中心に活動している。

アイドルはチェット・ベイカー。

牧野 竜太郎 / Ryutaro Makino (vocal)




1979年11月19日鎌倉生まれる。15歳から単身渡米、大学入学とともにニューヨークへ移り、音楽を専攻する。2002年に帰国しジャズボーカルとして活動し始める。

現在は都内、横浜そして、ホームグランド湘南にて活動し、2006年には横浜そして、北九州ジャズプロムナードにも参加。その活動は雑誌、そして様々なFMにも取り上げられる。英語ディクテーションには定評があり、講師としても活動をする。

尊敬するアーティスト:
 ケビン・マホガニー、ナット・キング・コール、
 スティービー・ワンダー、ダニー・ハザウェイ等

Ryutaro Makino Homepage
Ryutaro Makino Blog
エミリーニャ / Emilnha (vocal)









Emilinha is a singer songwriter with strong  love for Jazz and Bossa Nova. From 2006 to 2008, she was in a band called Bossanova Project P. Currently, she collaborates with musician from all over the world writing music. Her first song to be released on Amazon is called “L’air du temps". The song is a collaboration put together by musicians over the internet.

In 2008, Emilinha started the unit “We, and the sea" with her pianist, Eumir Hisashi Kono. They are currently working on an album “Everlasting" including songs with the influence of Jazz, Bossanova, Latin and 80s Pop.

Influences: Antonio Carlos Jobim, Isabelle Antena, Ella Fitzgerald, Tori Amos, Clementine, Jane Monheit, Workshy, Pat C., Sergio Mendes 66

Emilinha on myspace
Emilinha's blog


太田 雄二 / Yuji Ota (guitar)








1982年4月6日生まれ。O型。多摩育ち。

13歳の時にヴァン・ヘイレンに憧れギターを始める。
18歳ごろ友人の影響でジャズに興味を持ち、同時にジャズギタリストの宮之上貴昭氏に師事。

同氏の元で5年間ジャズの研究をし、卒業後は宮之上ジャズギター道場の講師も務める。2004年の横浜ジャズプロムナードコンペティションではソリストとして洗足学園音楽大学賞を受賞。2008年、同コンペで、自己のオルガントリオ”NO2”にてジャズクラブ賞を受賞。また同年、UZU recordsより”First Album”を発表。

ota yuji homepage
ota-yuji's blog


横田 寛之 / Hiroyuki Yokota (sax)


1981年生まれ 2004年早稲田大学卒。

在学中は早稲田大学ハイソサエティオーケストラに所属し、コンサートマスターをつとめる。

2006年浅草Jazzコンテスト銀賞。

バンド:quartet gau dav,ゴーシュアンドレオナルド,
    gauchedavinci saxophone quartet


Gauche Da Vinci Homepage

Gauche Da Vinci Blog
高澤 綾 / Aya Takasawa (tp)


国立音楽大学卒業 10歳よりトランペットを始める。大学在学中よりニュータイドジャズオーケストラに所属。

卒業後は自己のリーダーバンドや2006年までは「東京ブラススタイル」にも参加。アーティストのサポートやレコーディングに加え、東京交響楽団元首席奏者熊谷仁士氏とのクラシックアンサンブルなど、多方面にてフリーで活躍中。活動はクラシックに留まらず、ジャズやポップスなど幅広いジャンルで活躍する。

2009年6月~11月、NYで武者修行を終え、日本で新たなステージへと上り詰める。

Aya Takasawa Homepage


山口 廣和 / Hirokazu Yamaguchi (gt)






1981年生まれ
15歳よりギターを始める。

高校時代、Joe Passを聴き感銘を受け、ジャズを独学で学び始める。大学時代より本格的に活動を開始。

ストレートアヘッドなジャズギターを自身の中心としながら、アコースティックギターによるソロプレイから大編成でのアンサンブルプレイなど様々なスタイルで演奏活動を各地で行う。
現在は東京、埼玉、神奈川を中心に活動中。

(注釈 by 永田ジョージ)
練習の虫であり、朝から初めて気づいたら何も食べずに夜になっていたというのはよくある話。あまりにお腹が空いたため、両手でギターを弾きながら無意識に両足でご飯を食べていたという噂もある。
 
大井澄東 / Sumito Oi (ds)

 

1975年10月19日生まれ。静岡県出身。
3才の時ピアノを始め、9才の時、母にオフコースのコンサートに連れられて行きその時見た大間ジロー氏に衝撃を受けドラムを始める。大学浪人中にブラックミュージックに興味を持ち大学入学後、筑波大学ジャズ愛好会に入りジャズに転向大坂昌彦氏に師事する。
その後、KAZU(pf)に見いだされ、首都圏のライブハウスを中心に演奏活動を始めTOKU(vo,flh)グループなど、多くのバンド、セッションに参加する。2000年8月に、自己の音楽を見つめ直すために渡米。
ニューヨークの名門、 DrummersCollectiveにて学ぶかたわらBrian Blade(ds)と親交を深める。2002年8月にはLake Placid Instituteの主催するジャズキャンプに奨学金を受け参加しBilly Hart(ds)に師事するなど様々な音楽経験を積む。
2002年12月に帰国し日本での音楽活動を再開。現在首都圏を中心に精力的に演奏活動を展開する傍ら後進の指導にも力を入れている。

Sumitty's Weblog

 
中尾剛也 / Takaya Nakao (g)

 

ジャズギターリスト。愛知県出身。
幼少の頃からピアノを習うも、あまり練習をせず挫折。

中学生の頃、フォークギターを手に入れ、弾き語りにあこがれるも、弦をおさえる指の痛みにたえられず、断念。大学1年で入部したジャズサークルで、ジャズに出会い、練習にあけくれる。卒業後上京し、現在に至る。都内、関東近辺のライブハウスに出演中。

ギブソンジャズギターコンテストでジャズライフ賞受賞。

中尾剛也のWeblog




 
松本英一郎 / Eichiroh Matsumoto (ds)












 
1974年9月21日生まれ、東京都江東区出身。

幼少時から、親や周囲の影響でJazzやソウルをはじめ、様々な音楽を愛聴する。やがてピアノを習い出す事で、演奏することの楽しみを覚え始める。高校時代、ブラスバンド部で打楽器を担当し、オーケストラやバンド等の演奏活動を開始する。

大学時代、Jazzに触れ、その芸術性の高さ、学術性の深さに気づくと、一挙にその魅力にとりつかれ、音楽と真剣に向き合い始めるようになる。そして本格的なドラムの演奏技術を岩井禎彦、大坂昌彦に師事して学ぶ。これに並行し、独学で音楽理論を学びながら、数々の大学のJazz研等に出入りするようになり、そこで数多くのミュージシャン達と知り合うことになる。この頃から東京都内のJazzクラブ等で、プロとしての本格的な演奏活動を開始。

卒業後、自らの転機等で、何度か音楽活動から遠ざかるが、気のおけない仲間達とマイペースに演奏活動を続けており、現在では、その独自の演奏表現とライフスタイルに、周囲からの共感を得つつ、首都圏およびその近郊で、広く音楽活動を展開している。